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今年のクリスマスソング

今年はあまりクリスマスアルバムを買わなかった。
と、言っても中古盤1枚、新品2枚買っていれば十分か…
最近はギターサウンドに惹かれているので中古盤の"Merry Axemas"をまず買った。
以前だったらインストはこんなにいいと思わなかったかもしれないが、結構よく聞いた。
Eric Johnsonの"The First Noel"が良かった。

のこりの新品はスターバックスのクリスマスプロモーション商品である。
"Sleigh full of Songs"と"PLAY JAZZ! 〜Xmas Blend〜 "

"PLAY JAZZ! 〜Xmas Blend〜 "は完全にジャケ買い。Diana Krallが良かった。
このジャケットと同じデザインのマグカップもあり。(欲しい〜)

"Sleigh full of Songs"は新旧のポップスクリスマスソングが入っているが、なんと言っても
特筆すべきは"Peace on Earth/Little Drummer Boy"。
これはビング・クロスビーとデビット・ボウイ(!)がとあるテレビスペシャルで歌ったもの。
私はテレビのビデオクリップとラジオのエアチェックでしか音源を持っていなくて
ずっとCD発売を待っていた。ビング・クロスビーがトラディショナルな"Little Drummer Boy"を歌い
それにボウイがコーラスを新しい歌詞とアレンジしてつけている。

侮れません、スターバックス。
去年もクリスマスアルバム買って良い印象があったので注目してたけど。
限定もので翌年は買えないので結構12月は大変。CDを置いている店舗も限られるので
CD求めてさまよってコーヒーも何杯も飲んでしまった。(笑)

日本人の私としてはクリスマスソングを聴いててもおかしくないのは今日までなので、
朝からがんがんいろんなCDを聞いているクリスマスの午後でした。

CD情報↓
http://www.starbucks.co.jp/ja/promotions_music.htm

試される場

ライブハウスは怖いところである。
お化けが出る、とかいうことじゃなくて自分の力量がさらけだされる。
演奏者も聞き手も。
音楽自体がそういうものなのかもしれないんだけれど。

それから、最近思うのは、ひとつ何かものすごく好きな曲とかアーチストを持っている人は強い。
それに感動してそれになるべく近づこう、と思った経験のある人は何か芯があるような気がする。

へへっ偉そうだけどね。そう思うんだ、特に最近。

憧れの不良のおにいさん

先日12月8日はJohn Lennonの命日だったので、いろいろここに書くことを考えたのだが、やはり書ききれなかった。
あの日のことはものすごくよく覚えているのだが、なんかただその日やったことを書いてもその日の気持ちみたいなもの上手く表現できなくってさ。ま、毎年機会はあるのだけれど。

Paulは私にとっていつもそばにいてくれていろいろ励ましてくれる身近で一番安心できる人って感じなんだけど、Johnは遠くで憧れてた不良のおにいさんって感じなんだ。飽くまでも「不良」だからね。聖人扱いしないように。

割といつもPaulは私が落ち込んでる時に新譜出したりツアーに出たりしてくれるんだ、偶然なんだけど。

Johnは私が洋楽聞くようになったときには子育て休み中で、やっとアルバム出してくれた、と思ったらすぐに逝ってしまったんだ。もう戻ってこないのかな、って思っていたらひょっこり帰ってきてまたどこかに行っちゃった、みたいな感じ。(まるで寅さんだな、これじゃ。)

そのレコードも前衛的な奥さんの曲とJohnの曲が交互に録音してあって高校2年の私には聞くのもつらくて。そしたら死んじゃってますます悲しくて聞けなくって、というレコードになってしまっていた。あの"Starting Over"の鐘の音聞いただけで落ち込んでたんだ、当時は。後から出た編集もののCDでやっと聞くことができたんだ。

たった1枚だけど現役で聞けた(発売日に買いに行って聞けたということ)レコードがあって良かったよ。今ならそう思える。

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