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こういう人がいい

〜先日、J-WAVEでイチローについての本を書いている人へのインタビューを聞いて〜

シアトル・マリナーズのイチロー選手は道具を大事にするので有名である。
いつも感心するのはボテボテの内野ゴロを打って内野安打にするために
必死に一塁に走っている時にもバットをぶん投げないことである。
必ず先っちょを地面にくっつけてから、手を離す。
そうするとせいぜい4〜50cm位の高さからの衝撃をグリップ側だけが
受けることになる。
長年、どうすれば衝撃が少ない置き方を急いでいてもできるかを研究してきたに違いない。

さらに。
この後、ベンチに帰るとグラウンドボーイが片付けたバットも点検しているらしいのだ。
こうまでやると嫌らしいと言われかねないが、徹底的なのでみんな許しちゃうのだろう。

もう一人、商売は違うが道具を大切にする人が身近にいる。
普段は片付ける係がいない所で仕事していることが多いので
自分で自分の道具を片付けているので気づかなかった。
たまたま片付け係がいるところで仕事した時に目撃してしまった。
仲間はみんな係に片付けてもらっているのに、その人はものすごい早さで自分の着替えを終えると、道具を片付けて自分のケースに仕舞って
それから安心したように一服しているのである。

そこの片付け係の質が悪いからそうしているのかもしれないけれど、
もしかして係が上手なら任せちゃうのかもしれないけれど、
さらにもしかしたら、他の仲間は借り物の道具を使っているから係が片付けてるのかもしれないけれど
でも、あの着替えの早さはすごい。
「俺の大事なもんはいじらせない」って気迫を感じる。
毎回そうだからこの人も徹底的である。

なんか、こういう人にはひかれるな。


街歩き

なーんにも得意なスポーツのない私。とりあえずお金も時間もないので少し遠目の駅まで歩くことにしている。
今の会社は麻布台というところにあるが坂だらけで負荷を掛けるのにはちょうどいい。最寄は神谷町駅だが周辺の、六本木一丁目、御成門、大門、浜松町、六本木、赤羽橋、麻布十番、虎ノ門、溜池山王、新橋、霞ヶ関は許容範囲である。
有楽町、田町はさすがに疲れた。その後の行動に影響ないのは25分歩きくらいまでかな。
辺りに何があるのかの発見もあるしね。地下鉄ばかり乗ってると位置関係も判らなくなるし。

そういうのは歩ける距離とは言わないわよ、と先日知り合いに半ば呆れて言われてしまったが大きなお世話だ。別に全然ストイックじゃない。途中寄り道もするし。街歩きが好きなだけ。

私は今日まで

つま恋2006!
意外と後までひいている私。
ハードディスクに録画したのをDVD編集なんかしているからでしょうか??

なるべく心を鬼にして急いで編集していても
途中で止まっちゃうんだよねー作業が。

拓郎さんの最後のステージの後、
当然アンコールはかぐや姫も出るんだけど名曲「神田川」をもってしても
さっきまでの拓郎さんのパワーに観客が持っていかれている感じ。
私もそうだったけど。なんか気の毒だ。

最後の「今日までそして明日から」。結構お若いときに作った曲らしいけど
今の拓郎さんが歌い、そして不惑を超えちまった私が聴く。
なんかびしびし心にくるものがあり、生中継で見てからこのシーンは
涙腺ゆるみっぱなしである。

単純な歌詞なんだけどね。
この曲をやったのは正解だった。

今日もQuicktimeを立ち上げてちょろっと見てしまうのだろう・・・

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